ガンを退縮する方法特別号


皆さんがこの論文を読んでガンにならないように予防して下さい。そしてガンになってしまった方はこの方法を実践してガンを退縮するように戦って下さい。
 退縮と書きました。それはガンとの戦いは、体内免疫力、自然治癒力などの生命力との戦いの中で存在しています。したがって、退治しても身体に良くない食べ物、不規則で睡眠不足の生活習慣、過酷な精神的ストレス、将来に対する不安、絶望感、病院の多量の薬を飲んでいると身体が弱くなり、復活増大してきます。
 つまり、ガンとの戦いだけではありませんが、病気の原因は生命内面からのストレスと外界から進入するインフルエンザ、病原菌、身体の偏重等の病気を促進する勢力と患者の持っている免疫力、自然治癒力との戦いです。
 したがって、現在医学はその原因を調べもしないで、数値だけをみて、抗がん剤薬を投与し、手術、放射線を断行することは、患者の生命力を弱らす事になり、治療はできません。それでは一読下さい。
 現在日本は37万人の方がガンでなくなっています。日本の医療費は約40兆円です。
 ガンの医療費の中に占める割合は高いが、抗がん剤、手術、放射線治療等は体内の自然治癒力を痛めつけ、生命力を弱らせます。そしてこれらの治療方法は莫大な治療費がかかり、治る確率は10%~20%程度です。(進行度の度合いで確率は変わってきます)
 ガンの根本的な治療方法はまだ発見されていませんが、故安保徹先生の説によると、ガンは遺伝子のコピーミスではなく、多細胞化された私たちの身体が、過酷で無理を重ねた日常生活の中で単細胞化の先祖帰り現象であるとされています。したがって、ガンを正常細胞(多細胞)に復帰させるためには、体温をあげる。日光にあたる。深呼吸・腹式呼吸して自律神経を正常化する。食事療法(ゲルソン療法)を実施する。具体的には「ね・み・み・に・わ・さ・び」(ね→熱、み→水、み→ミネラル、に→日光、わ→笑い、さ→酸素、び→ビタミン))の生活習慣の改善をすれば、ガンは退治できます。
 さらにガンはエネルギー生成が酸素を使わない方法で増殖するので、①熱に弱い ②酸素を嫌う。③ブドウ糖等の糖分を好む等の性質を持っています。
 したがって、その逆の処方を実践していけば、ガンは内在する私たちの免疫力によって駆逐できます。
 抗がん剤、手術、放射線治療等々の膨大な費用のかかる治療をやめて、ガンが退治できたら、年間37万人の命を救い、なおかつ日本の財政は健全化します。大変良い結果を創生します。
しかし、米政府の見解として「代替療法に比べ、ガンの3大療法である、抗がん剤、放射線、手術らの療法は無効かつ危険」と裁定しているにもかかわらず、日本の医学界はこの裁定を無視し、医学会に告知していません。また、欧米インテリ層は抗がん剤、放射線治療を拒否、伝統的療法(食事療法や心理療法(メンタル療法)などの近代医学でない伝統療法に向かっています。 その結果毎年数千人単位で減り続けています。
このような状況をふまえ、私どもは身体の免疫力、自然治癒力を重視し、病気の原因を調べ、根本的な治療法を説明します。必ず退縮できます。

ガンを治す方法は
 第1にメンタルの領域で必ず治るとイメージする事が大事です。 「癌は一度発症してしまうと転移を繰り返したりするので、元を断つのは困難である。」という学説を発表した150年以上も昔のドイツの医師ウィルヒョウの学説が日本の医師の間に定説になっているが、これはとんでもない嘘です。人間の持っている強い一念の働きが、約60兆ある細胞の中にあるミトコンドリアの働きと白血球の中にある、顆粒球、リンパ球、マクロファージ等の免疫細胞が、ガンのみならず様々なウィルスや異物を攻撃・死滅させることがわかってきました。 この偉大なる自然免疫力すなわち生命力はガン細胞を凌駕する力があります。(30年前に東北大学の千頭博士たちが顕微鏡で発見し、攻撃・死滅させていることを発見しています。)ガンとの戦いはイメージ戦であります。つまり、心の中に恐怖感、不安感があってはガンに勝てません。必ず克つと決めることが大事です。
 第2に身体を温める37度以上にすることです。ガンになるとミトコンドリア系のエネルギー生成が弱り、35度台の低体温になります。この低体温がガン細胞の増殖を促進します。 ガン細胞は低体温、無酸素、ブドウ糖を好む性質を持っています。
 したがって①風呂に入り、②湯たんぽで身体を温め、温泉等につかり、37度台以上に体温をあげる。③糖分を摂取しないことが大事です。
 第3に、有酸素運動をする(散歩等)。さらに腹式呼吸をする事により、体内のミトコンドリアの活動を促進することになり、ガンを退縮することができます。
 先ほど紹介した免疫理論の大家の故安保徹先生も腹式呼吸の効用について力説されています。
 ガンは酸素を必要としない、解糖系のエネルギー生成を基に増殖しますが、酸素を基にするミトコンドリア系のエネルギー生成を強化することによってガン細胞の増殖を抑えます。また、自律神経は私達の意志とは関わりなく、身体機能を健全に保つために働いています。胃や腸、あるいは心臓が休みなく動いているのも自律神経が機能しているためです。
 この自律神経は二つの神経から成り立っています。交感神経と副交感神経です。交感神経は活動・緊張・ストレスといった状態にある時、とくに昼間に優位になります。一方、副交感神経は休息やリラックス状態にある時、とくに夜間や睡眠中に優位になります。
 この自律神経のなかの交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、どちらか一方だけが優位な状態が長く続くと、倦怠感や不眠、動悸や頭痛、不整脈、食欲低下といったさまざまな不調が生じ、昂じると身体の変調が起こってきます。
 したがって、自律神経の安定を心がけて、交感神経と副交感神経のバランスをとることが健康のカギといえますが、腹式呼吸が自律神経の安定に大変良い働きをします。
 そして宇宙にみなぎっている、生命を育み慈しむエネルギーを取り込むといったイメージトレーニングをしながら実践して下さい。(腹式呼吸は吸うときは鼻で、吐くときは口で出すようにしましょう。)
 免疫理論の大家の故安保徹教授(新潟大学)も腹式呼吸の効用について力説されています。
 さらに腹式呼吸は酸素を大きく取り込むことであり、ミトコンドリアの光合成エネルギ生成活動を活発にするため、体内にエネルギーがみなぎり、体温が高くなり、ガンを凌駕していきます。
 第4にホルミシス(自然放射線)を活用してガンを退治する。→地球46億年の歴史の中で長い年月を経ての放射線はプラスの効果があります。鳥取県三朝温泉、秋田県玉川温泉のラジウム温泉、千種町のラドン水を活用し、身体を温め、良い水を飲んで身体の循環を強めてガン細胞を退治しましょう。
 第5に朝一番に日光にあたり、ミトコンドリアの光合成活動を高め、ガンにならない体質を創り、さらに朝日にあたることによって体内時計をリセットし、自律神経を正常化することが大事であります。
 先程も説明しましたが、自律神経は交感神経と副交感神経に分類されますが、これらのバランスが崩れることが、体内の免疫力、自然治癒力を低下させる原因であり、病気になるのです。
 第6に良い睡眠をとり免疫力を高める事が大事です。 基本の営みですが、身体を温める。深呼吸する。早朝太陽の日にあたる等の日常活動と平行して、しっかりと睡眠を取ることは最も大事なガン撃退の方法です。
 第7にゲルソン食事療法を実践する。 この基本はカリウムの摂取にあります。そして玄米を食べる。肉類を食べない事。加工食品(マーガリン、ハム、カップ麺、即席めん、化学調味料等々)を食べない。遺伝子組み換えの食品は取らないことを心がけましょう。さらに、医療機関から、過度の薬を飲まないようにすることが大事な点です。
 第8に腸内細菌を善玉優位にする事が大事で、善玉2割、悪玉1割。日和見菌7割の環境がベストです。 善玉優位になると日和見菌は善玉菌の活動に加勢します。逆に大腸菌等の悪玉菌が優位になると、日和見菌は悪玉菌に加勢するため、腸内環境が悪化します。 その結果小腸・大腸から取り込んだ、炭水化物、タンパク、質脂質などの生命を維持する栄養源が劣化し、活性酸素も多く発生し、腸内で生成されるセロトニン等の供給が少なくなるため、自律神経の働きを弱め、その結果体内免疫力・自然治癒力を弱らせます。 したがって、腸内の環境維持が健康に生きるため、そしてガンにならないための最大の課題であります。現在はこの腸内環境を悪化するような食べ物が多く健康を維持しにくくなっています。 さらに、医療機関から、過度の薬を飲まないようにすることが大事な点です。
 以上の心構えと実践を継続して行って下さい。
 さらにメンタルの面でも強い意志を持つことが、内在する免疫力、自然治癒力、ミトコンドリアの働きを強めます。これらの方法によってがん細胞は撃退できます。