ポピー関係

大切なお子さまのために

①幼児ポピーの優位性

大切なお子様の「総合的な成長」を願っているひまわり支部(株)教栄社です!
あたま・こころ・からだをバランスよく育てませんか。
 頭が育つとは・・知育の領域です。どんなことを知っているのかという知的な領域です。知的領域を育成する学習の専門的な教材等を使うとよいでしょう。
 心が育つとは・・情&意の領域です。人に対する思いやりがあり、強い意志を育てましょう。この領域を育成するためには自らの意志で粘り強く行動する。そしてお子様の中に内在している豊かな感性を顕在化することが必要であり、継続的な関心がやがては強固な意志と情緒を顕現するようになります。
 そして体が育つとは・・体を動かす事です。大脳と身体は250本近くの神経繊維線によって結ばれていて、大脳から指令されたことで身体が動き、また、五感にあるセンサーが大脳に伝達され、大脳が諸々のイメージ把握をし、次の行動を指令するようになっています。この連携プレーは積極的に身体を動かさないと発達しません。それも片寄らないで全てを動かすような体育の指導者のもと、親子で一緒に運動することが大事であり、その結果、人間としての健康的な身体が形成されるのです。
 幼児版ポピーは幼児期に育みたい、あたま・こころ・からだをバランスよく育てる為の手引きと、お子様が継続して出来る反復用のドリルと、思考力を養うワークを収録しています。

 ②小学ポピーの優位性

 小学ポピーの特徴は学校の授業にぴったりとあわせ、教科書に沿って編集しています。
 エビングハウスの忘却曲線が指摘しているように学校で習ったことを24時間以内にもう一度復習する事が、今、習っている教科の定着に必須の条件です。
さらに、1年~2年は勉強の習慣づけと自発的な意志がついてきます。 3年~4年は具体的な教科の学習から抽象的な、概念の勉強に切り替わる大事な学年ですが、ポピー教材を使うとスムーズ切り替えができます。
5年~6年は中学の教科の橋渡しをする学年で、この学年の教科内容が、中学教科の1年2年の内容の応用編といってもいい学年です。さらにこの学年からは、学校授業の前予習が必要になってきます。ポピー教材は教科書準拠になっていますので、テキストに沿ってその順番に予習をすれば、学校の先生が“何を”教えるかが、手に取るようにわかりますので、学習内容が確実に理解定着が図れます。

 

③中学ポピーの優位性


なんといっても中学勉強の要諦は「予習」です。中学の勉強を予習無しに授業に臨む事は大変な冒険をする事となり、授業内容がわからなくなる。迷路にはまるといった状況を創ります。
したがって、そうならないように、予習をしっかりとやることが大事な点です。 さらに中学は高校入試の前段階で、中学での学力が明暗を分けます。高校への入試の条件は当日の高校入試の試験結果はもちろん大事ですが、通常の中学校の内申点も大きなウエートを占めています。 この内申点は中間・期末の定期テストが大きなウエートを占めています。したがって、中学での学習を確実に理解・定着を図るために中学ポピーは必須の教材と言えます。
たとえお子さまが、学習塾に通っていても、教科書準拠のポピーは必要と言えます。