健康体で生きる方法 | (株)教栄社 自発的、積極的なお子さまを育む

健康体で生きる方法

  昨年7月に「健康を維持するには」として、森下敬一先生の説を参考に健康維持のコツについて書きました。
 今回は具体的に日常生活でどのようにしたら、健康が維持できるかを説明します。
 今年は、コロナも再び流行し始め、学級閉鎖の小学校も多く、子どもの健康が心配され、現在第6波ですが、第7波、第8波まで流行の予想が報道されています。
 現在日本では、2回接種を完了した人の割合は総人口の78.8%。 年代別にみると、65歳以上の高齢者では92.3%、12~64歳では76.5%となっていますが、ワクチン接種だけで、コロナにかからなくなるとは言えなくなってきました。
 そしたら私たちはどのようにしたら予防できるのでしょうか。
 その答えは”免疫力”を上げることです。
具体的には
 ①身体に良い食べ物を摂取する。②健康な生活習慣の実践。③強靭な精神的な心の育成をする。 ④病院を過度に利用しない。事が肝要だと思います。
 何故なら、何故病気になっているかを考えると、
 第1に生命の維持機能(免疫力。自然治癒力)が低下している。第2に酸素が末端まで供給されていない。第3に太陽の光を潤沢にあびていない。第4に睡眠不足になっている。第5に問題のある食事をしている。といえます。
 つまり、病気にならない秘訣は
①生活改善(十分な睡眠、有酸素運動、日光浴、)
②食事改善(加工食品はとらない。→化学調味料、食品添加物、人工甘味料、白い悪魔と言われる砂糖等です)
③強靱、楽観的な精神育成(→良く笑い、悲観的にならない)が大事です。
 具体的には、”ね”、”み”、”み”、”に”、”わ”、”さ”、”び”が大事です。
①ね→熱です。身体が冷えるとミトコンドリアのエネルギー生成(生産力)が落ちるので細胞・臓器が弱る。
②み→水です。良質な自然水を摂取し、殺菌のための塩素の入っている水道水は飲まない。
③み→各種ミネラルです。自律神経の活性化と生命維持に絶対必要で不足すると生命活動が低下する。
④に→日光です。生体の中に共生しているミトコンドリアは太陽の光を基にして細胞のエネルギーを生産していて細胞のエネルギー生産工場とも言われていますが、太陽の光を基にして酸素とグルコース(糖)を原料として「アデノシン三リン酸(ATP)」を合成しています。“生体のエネルギー通貨”と呼ばれる”ATP”は体内で日に延べ50~100kgが作られています。生命維持に絶対必要なものです。
⑤わ→笑いです。いつも楽観的で気力が充実している。悲観的にならず、必ず良い方向に向かうと強く思う事。生命がワクワクしていて困難・病気の時でも楽しいなと思える生命状況でいること。
⑥さ→酸素です。”ATP”を生産する時に必要不可欠なもので、腹式呼吸をしてたくさんの酸素を体内に取り込む事が大事です。
 さらに別の働きとして、腹式呼吸は自律神経の交感神経、副交感神経の働きを刺激して活発にするため、免疫力が強くなります。
⑦び→ビタミンです。ビタミンは他の栄養素がうまく働くために機械の潤滑油のように働いています。 ビタミンの必要な量はたくさんとらなくても良いのですが、体の中でほとんど造ることができないので、食べ物から摂ることが必要です。
 これら、”ね・み・み・に・わ・さ・び”を肝に据えて前向きに生きていけばコロナウイルスに負けることはありません。

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