適切な教材の条件 | 自発的、積極的なお子さまを育む

適切な教材の条件

各種教材の評価をしているイードアワードという会社があります。
 その会社からポピー小学生版が2021通信教育小学生部門で「最優秀賞」を受賞しました。
 うれしくもあり、感激しました。
 さらに、幼児ポピーも学費の満足度が高い通信教育教材の部門で「優秀賞」に選ばれました。
 そこで、大切な子どもさんたちにどんな教材を与えたら良いかを考えました。

 私たち人類は、アフリカで誕生し、20万年ほど前に現在の人類のクロマニョン人に進化し、世界中に広がりました。
 それから1万年になりますが、この間人類は色々な発明をしました。
 その発明の中で、文字を作り上げて、印刷をして「本」を作ったことが最大の発明です。
 人類が文字を活用してその人の考えを教材として創り上げたところに輝かしき人類の発展がありました。
 したがって、明日の日本を担う子どもたちに適切な教材を与える事は大事な事です。
 
 ベストな教材は人間だけが本来持っている能力をどれだけ開いていけるかが、課題です。
 具体的な能力とは①思考力、②共感力、③生きる力、④洞察力、⑤空間力、⑥抽象力、⑦直感力、⑧論理力、⑨調整力、⑩「知的好奇心」等々です
 そして、これらの「予知能力」を応用して、アカデミックな左脳領域の国語、算数、理科、社会、等々の「見える学力」を開いていかなければなりません。
 それらの能力は本来人間の中に内在しているのですが、赤ちゃんは現時点での対応しか出来ないように、見えない領域の空間的想像力と過去・現在・未来にわたって思い描ける時間的想像力は教材を通して、個々人の能力を開いていかねばなりません。
 最近はタブレット、インターネットの教材も多くなってきていますが、時間的な想像力は紙ベースが望ましい。
 何故ならば、映像で作り上げた「教材」は子ども側にたった、その問題を思考する余裕がないからで、時間的想像力が育成しにくいところが弱点だからです。
 紙ベースの「教材」は、親や子どもたちのペースで教材に取り組み、思考する余裕があり、尚且つ、自分の手で書き上げる事ができるからです。
 だから、各種能力を効率的に開いていくには紙ベースが望ましい。
 このような事情から、見えない学力と言われる、「非認知能力」を編集の根本において、ワーキングメモリを鍛える「ポピー幼児版」は適切な教材と言えます。
 さらに、2021小学生部門の学習教材の部門で小学ポピーが「最優秀賞」に選ばれたことは、この教材の持っている編集方針が先にあげた「認知能力」と「アカデミックな、見える学力」を構築する上で適切な教材と言えるのではないでしょうか。
 その上で、私たちが主張している「自発能動学習」は強い意志で教材をやりきることですが、先に上げた、各種能力を育成する適切な教材と、この教材をやりきろうとする強い意志が子どもの中に育まれたときに、まさに「鬼に金棒」となります。
 
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