めちゃ元気・賢い子の育て方

 コロナ禍になって3年になります。最初に発見されたのは2019年12月に中国の武漢で発見されて、紆余曲折がありますが、大きく世の中が変わってきました。
 これからはコロナに負けない、新たな展開を私たちは創っていかねばなりません。
 そこで、令和5年の新年でもありますので、私たちの大切な子ども世代に、このような時代を「めちゃ元気・賢い子に育てるコツ」について考えてみたい。
 そのキーワードは「気の代謝」と「良い食べもの」を供給することです。
 なんといっても、子どもたちがどんな感性にあるかが、第一の条件ですが、この感性は私たちがどんな食べものを食べているか、どんな生活習慣を持っているかが条件ではないでしょうか。
 健康な身体を創るためには、自然農法で作られたオーガニック(有機食品)な食品を摂取して、できるだけ、化学調味料・人工甘味料・防腐剤・遺伝子組み換え食品を食べない事が必須の条件です。
 何故なら、これらの食品を食べることによって、腸内環境が悪くなり、善玉菌優位から悪玉菌優位の環境になり、良質な血液が生産されなくなります。
 私たちの血液は、①免疫細胞としての外敵と戦う作用と、②新しい細胞を創生する作用(万能細細胞)の最も大事な生命体としての働きを担っています。
 したがって、私たちはどんな食を摂っているかが健康維持の急所です。
 現在は食品を加工する技術が進み、ラーメンやファーストフード、スナック菓子といったジャンクフォードをはじめ、数多くの精製食品を製造しています。
 精製食品とは、ある食品から単一の物質や単一の部分を取り出してできた食品のことです。
 さらに、甘い物の糖質は脳のドーパミン報酬系というところに作用し、多幸感をもたらします。 そして、脳が多幸感に支配されているとき、ドーパミンやアドレナリンといった思考力や行動力を司る重要な神経伝達物質の機能を麻痺させます。そうすると、正常な思考や行動ができなくなり、極端に落ち込みやすくなり、逆に攻撃性が高まったりします。
 次に、私たちの健康を害する、食品添加物と並ぶ二大巨頭は「農薬」です。
日本で使用されている農薬は①ネオニコチノイド系、②グリホサート系、③有機リン系があげられます。これらの農薬は脳のシナプス部分にある神経伝達物質に結合し、神経を興奮させる働き、アミノ酸生成(タンパク質合成の素材)をストップさせる。神経や呼吸器系に作用する「サリン」と同質の農薬、恐ろしい枯れ葉剤等の働働き、アミノ酸生成(タンパク質合成の素材)をストップさせる。神経や呼吸器系に作用する「サリン」と同質の農薬、恐ろしい枯れ葉剤等の働きを持っています。

 最近、子どもたちの精神疾患が多く報告されていますが、これらの農薬の影響もあるのではないかと言われています。
 したがって、コロナ禍を乗り越えるには、ワクチンも大事だとは思いますが、体内の免疫力、自然治癒力を強固にしていかねばなりません。
 さらに、子どもたちの健康を護るために、「気の代謝」を心がけねばなりません。
 「気の代謝」とは、子どもたちがどんな心の状態かを把握して、その感性を高める働きを意味します。
 いつも明るい、積極的、前向き、失敗を恐れない、くよくよしない、自己肯定感がある、どんな人にも感謝する、自分が好き、よく笑う、歓喜にあふれている等々の心の状態を意味します。
 この気の代謝が、自己免疫力、自然治癒力、自律神経、ミトコンドリア等の生命維持機能を元気づけ、健康を増進するのです。
 「気の代謝」は、私たちの最も大事な健康維持のキーポイントです。
 この気の代謝は、前に書いた「良い食べもの」も必須の条件ですが、お子さまに接する周りの人たちの「励まし」も大事な点です。
 人間は何か行動を起こすときに、プラス発想かマイナス発想かで結果は大きく変わってきます。
 自己肯定感にあふれている子どもは、困難に対してもくじけない、諦めない心のばね(くじけない心)を持っています。
 したがって、人間として最も大事な要件は「けっして負けない。必ず勝つ」との強固な「気・心」を持つことです。
 この「気の代謝」に成功した人はコロナ禍でも悠然と勝ち越えていけるのです。
 したがって、このような自己肯定感の「気の代謝」を図るには周りにいる人間群像が励ましと利他の精神を持っていることが絶対条件であり、「めちゃ元気・賢い子の育て方」のコツなのです。

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