健康を維持するには 最も気をつける事は、食事です

健康を維持するには
 人は何を食べれば、健康でいられるのか、正食とは何か、その永遠のテーマを腸管造血論の森下敬一先生の説を参考にして解説したい。
 まず、森下先生の考え方を説明します。
 第1の特徴は腸管造血論です。
 森下理論の中核をなす理論が「腸管造血論」である。血液(赤血球)は小腸粘膜の中において造られる。そして白血球は赤血球から造られる。赤血球の機能は体内のあらゆる組織細胞に分化(変化発展)している。赤血球と体内組織との関係は片道切符ではなく、組織細胞から赤血球に逆戻りすることも可能である。(赤血球の可逆的分化です)→小保方さんが発見したSTAP細胞は小腸粘膜で造られた赤血球なのです。
 現代細胞医学の骨髄造血説は不合理であり、血液は骨髄で造血される考え方は、完全な間違いとされている。
 第2に同化作用と異化作用という理論
 森下理論の重要なものに、新陳代謝には同化作用と異化作用という二つの作用があるという理論がある。
 同化作用というのは食べ物を消化吸収すること。これに対し、異化作用とは体内に蓄積された不要になった体細胞を体内で赤血球に変換し、有害な物質を体外に排除する作用で、最たる方法が断食ですが、断食はどんなに頑張ってみたところで2~3ヶ月が限界であり継続性に欠けてしまう。ところが、森下先生は食べながら異化作用が可能となる方法を発見される。これこそが玄米菜食であると主張されている。
 玄米にはグルタチオンという強力な抗酸化物質があり、この強力な抗酸化力で細胞の核であるミトコンドリアを守り、消化管が若返り腸内細菌叢も変わる。
 第3にがん治療のゲルソン療法との違い
 癌治療のゲルソン療法では、穀物と新鮮な野菜、果物を摂る、塩分は摂らないとされていますが、森下先生は塩の摂取を否定するゲルソン療法については非常に否定的であり「おかずがないときには玄米に塩をかけて食べてもいい」という考えです。
 「むしろ私は塩(天然塩)=生命だと思っています」と明言されている。
 第4にフランスの学者ルイ・ケルヴランの「生体内元素転換理論」について
 「私たちが食べた炭水化物が蛋白に変わり、蛋白は身体の中で炭水化物に逆戻りする。蛋白質が炭水化物・炭素に変わって、ここで初めて自分の身体のための蛋白が造り出される。体蛋白(自分の体の蛋白)というのは全て自家製なんです。他の動物の蛋白を持って来て、自分の蛋白を造ることなんて出来るわけがない。
 肉を食べなければ何も問題が無いものを、半分老廃物の肉を食べることによって、自分の身体の中の大事な酵素が大量に費やされてしまうがために寿命が縮まってしまうんです。肉食の人種が身体は大きくなっても寿命が短くなるのはそういう理由がある」
 森下先生は「食物は消化されることによって、その食物自体が赤血球になり、さらに体細胞に変わっていく。さらに消化というのは、分解ではなくて、組立作業なのである」つまり、食べた物が血となり骨となり肉となるのである。よって、日頃の食べ物がいかに重要な鍵を握っているかということに尽きるが、天然素材から離れれば離れるほど健康から遠ざかってしまいます。→人々の味覚を狂わす、化学調味料、人工甘味料等を使用しないことが大事です。
 第5に白い悪魔(白米、白砂糖、化学調味料)ついて
 問題なのは毎日、台所やお膳の上に用意される『白い悪魔(白米、白砂糖、化学調味料)』であり、『加工された美食』である。それが三度、三度用意されることこそ、数々の病気の本当の原因なのだ。このような悪いものを食べ続けていても、若い間は、体が無理をして調整してくれるので、外見的には健康である場合も少なくない。しかし、年をとると、この誤魔化しがきかなくなり、その弊害がたちどころに表面化して、ガックリしてしまうのである。とされている。

結論: 森下敬一先生の説を縷々紹介してきましたが、白い悪魔(白米、白砂糖、化学調理料、人工甘味料)をとらない、肉食をしない事が大事ですね。
 肉食は老化を早める。加工食品、インスタント食品、スナック菓子は砂糖、化学調味料、人工甘味料等を使用しているため、折角食物から摂ったカルシウム等のミネラルと化合し、体外に排出されてしまいます。さらに化学調味料(グルタミン酸ナトリウム)は、人間の味覚を狂わせるため、やはり完全に縁を切ったほうが良いと明言します。

お子様を健康にして、頑健な体に育成して、ポピーを使ってあたまの良い子にして下さい。

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