良い習慣づくり  子どもの時に良い習慣をつけることは最も大事な事です。


 その人の生き方はどんな日常の習慣をもっているかという事と、メンタルな楽観または悲観の考え方で決まってしまうように思います。
 したがって、お子様を育てる上で、私たちは日常の習慣に気をつけなければなりません。
 全国家庭学習研究会総裁の村上和雄先生は、どのようにして良い習慣をつけるかを提案されています。 以下村上先生の提案内容です。
 ―朝起きるのがしんどいと感じる人も少なくないでしょう。しかし、心身の健康を保ち、毎日元気に活動するためには、朝は決まった時間に起き、一日の生活リズムを整えることが大切です。
 ぐっすりと眠り、スッキリと朝を迎えるために、こんなことを試してみませんか。 まずは、夜、ゆっくりとお風呂につかり、一日の疲れをとります。そして、眠る前に自分なりの「おまじない」をします。たとえば、「私は、明日、6時半に起きられる!」「ちゃんと起きて、おいしい朝ごはんを食べる」と言いながら、枕をポンポンと叩くのです。「そんな単純な方法で効果があるの?」と驚かれるかもしれませんが、意外に効くようです。 というのも、この「おまじない」は、一種の自己暗示だからです。一流のアスリートも大事な試合の前には自己暗示をかけることがあるというほど、自己暗示はプラスの効果があるとされています。もし、最初のうちは上手くいかなくても、くり返せばくり返すほど、「自分へのメッセージ」は心の奥に浸透していくでしょう。-
 と、提案されています。さらに、
 - すると、子どもは変わります。おうちの人に起こされなくても自分で起きられたという事実は、子どもにとって自信となります。そうした自信は活力となり、元気に前向きに一日を過ごす力となるのです。
 朝、習慣的・定型的な手続き(ルーティン)を決めておくのも、おすすめです。たとえば、目覚めどき、まずは布団の中でもぞもぞと体を動かすのです。布団の中で「う-ん」と伸びをしたり、手足の先をブラブラ動かしたりするだけでも、血流がよくなり体が温まってきます。すると、寒い朝でも、それほど起きるのが辛くはなくなるでしょう。
 もちろん、家族と楽しく朝ごはんを食べることも、大切なルーティンです。ホカホカのごはんやお味噌汁は、何にも代えがたい朝の楽しみであり、眠気を払う最強の「おまじない」なのです。-
 とありました。ぜひ皆さんもお子様に実行してみて下さい。
 さらに、私たちの全家研初代総裁の平澤興先生は「家庭教育五訓」中で「勉強は良い習慣づくり」と提言されています。
 学び・勉強も、”同じ時間、同じ場所で勉強をする”といったルーティンを決めて「おまじない」をかけ、良い習慣をつけることが大切です。

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