癌は治る 腸管造血の千島・森下学説と世界的免疫学者安保先生の説を紹介します。

 私の知り合いが癌治療を受けて、抗がん治療を受けたのですが、そのあと、脳に癌が転移したとの連絡を受けて、返信したメールを紹介します。

 癌患者の方、参考にして下さい。

 世界的免疫学者の安保徹先生、腸造血論の千島喜久男先生の説を参考にして書いた、提言書です。 最近STAP細胞が再現できた事を、ドイツの大学で発表されましたが、人間の持っている偉大な生命維持機能と免疫力を活用すれば、「癌」も縮小する事を確信します。 癌患者の方、参考にして下さい。

 

 第一に、脳にできる癌は良性がほとんどです。

 肺にできた癌が抗がん剤で殺傷され、消えたが、同時に○○○さんの体内の免疫細胞も大いに打撃を受けたのです。  その結果、いろいろなところで癌ができたということが、真実です。 脳に出来た癌はそれほど活発な癌でないし、良性である可能性が高い。

 しかし、それを調べるために、CT、ペット検査の受診はやめた方が良い。(ペット検査は癌細胞が好むブドウ糖を投与するやり方です)その放射線検査によって、癌がさらにいろいろなところに出来る可能性がある。良性だと確信して悠々と治療に専念するのがいいと思う。

 脳に出来た癌は、むしろ、全快する過程での好転反応です。

 すなわち、

 「好転反応」(病気がよくなるときに一時的に悪くなる反応)です。

 

 第二に、肺にあった癌細胞が転移したというのは誤りです。

 癌は生きものの如く、いろいろなところに転移するのではなく、白血球の中に存在する免疫細胞が抗がん剤によって打撃を受け、その活動が弱り、相対的に、癌細胞が頭角を現したのです。

 健常な身体の中にも、1日、5,000個の癌細胞は出来ていますが、白血球の中に存在する、免疫細胞の「リンパ球」が駆逐しています。

 その他、「マクロファージ」、「NK(ナチュラルキラー)細胞」、「顆粒球」等々の活発な働きによって、病原菌は抹殺されているのです。

 したがって、抗がん剤注入によって弱まってしまった、免疫細胞特にリンパ球が復活したら癌の数は増えません。

  私の妻が癌で亡くなったのは、抗がん剤を追加で打たなかったからではありません。

 最初に打った、「TS1」の抗がん剤が妻の免疫細胞(特にリンパ球)を弱め、結果、身体の中で発生してきた、癌細胞に対し、にらみがきかなくなったので、相対的に癌細胞が増えたということが、真実です。

 私の妻のように、神経が細やかで、良く気にするタイプの神経質なタイプの人は、この神経的なストレスが、生命維持装置の「自律神経」を乱れさせます。 

 この「自律神経」が白血球の免疫細胞を支配しているので、 免疫細胞が不活発になり、その結果、複雑化し、高度化した、私たちの細胞が、その状態を維持することが出来なくて、大昔(20億年前)に存在していた、単細胞になったのです。

 この単細胞が、癌の正体です。

 20億年前は地球は暗く太陽の光があたらなくて、非常に寒い環境でした。 しかし、生きていくためには生命を維持するエネルギーが必要になる。 この生命を維持するエネルギー源が、糖を発酵して、生命を維持する方法だったのです。(この方法を解糖系エネルギ生成といいます。)

 この単細胞の生態は、ドイツの医師で、ノーベル生理学医学賞受賞者のオットーワールブルクが発表した、①糖を好む②酸素を嫌う。③太陽の光を嫌う性質がありました。 したがってこの先祖細胞(癌細胞)を弱らせるためには①太陽にあたる。②身体を温める。③酸素を多く取り込む。 ③甘い物を食べない。(砂糖を食べない)を実践する事が大事です。

 

 第三にミトコンドリアの働きが癌の拡大を阻止する。

  私たちの身体は、先祖細胞(癌細胞)とミトコンドリアの共生の中で、成立しています。先祖細胞が急激に増えないようにするためには、ミトコンドリア持っている細胞分裂抑制遺伝子を活用することです。

 癌とミトコンドリアの共生の歴史については20億年前、単細胞のミトコンドリアと単細胞の私たちの先祖細胞は、ちょうど太陽の光が差してきた前後に発生したのですが、ミトコンドリア細胞は①太陽の光を活用して、効率の良い、光合成のエネルギーを生成し始めました。

 つまり、その当時地球は二酸化炭素が充満していたのですが、光合成で生命のエネルギーを確保しました。

 空気中の潤沢な二酸化炭素を吸収して、炭素を確保して、潤沢な生命エネルギーを使って、どんどん増殖していました。

 それに対し、私たちの先祖細胞はエネルギー生成の効率が悪い解糖系のエネルギー生成を使っていました。

 そこで、私たちの先祖細胞は、ミトコンドリアと合体を試み、それに成功しました。そうすることによって、潤沢なエネルギーをミトコンドリアから、もらい受けたため、細胞分裂が促進され、現在の高度に細分化された高等生物に進化したのです。

 しかし、この合体を機会に、私たちの先祖細胞は、潤沢なミトコンドリアからもらい受けたエネルギーを基に細胞分裂を繰り返し、ミトコンドリアの活動を抑圧することになったため、数臆年の間、両者の軋轢が出来、ミトコンドリアの中に「細胞分裂抑制遺伝子」を創りだし、私たちの先祖細胞に対抗していき、現在のバランスのいい状態を創りあげたのです。

 したがって、ミトコンドリアの活動を活発にすると、「細胞分裂抑制遺伝子」が活発に働き、癌細胞の細胞分裂は抑制されるのです。

 ミトコンドリアの活動を支援するためには、①朝一に太陽光にあたる。②身体を温める(37度以上)。③解糖系をエネルギー生成の基の甘い物(砂糖)を取らない事が鉄則です。

 このバックグランドを実施することによって、癌細胞は活発に細胞分裂することが出来なくなり、癌の拡大は阻止されるのです。

 

第四に自律神経を安定化する

  私たちの持っている、自律神経は偉大な「生命維持装置」です。

 この自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。

 交感神経は昼間の活発に活動するときに優位になり、副交感神経はリラックス時に優位になります。

 白血球は交感神経優位の時に活発に活動する「顆粒球」と副交感神経優位の時に働く「リンパ球」と、そして大元締めであり、司令塔の「マクロファージ」で構成されています。

 リンパ球は、異物を分子レベルで抗原と認識し、 抗体をつくる能力をもついわば分子兵器です。

 顆粒球は、これは活性酸素を多量に含む爆薬のようなもので、アメーバのように動きまわっては 細菌など大き目の異物を腹いっぱいに食べた後自爆し、大量の活性酸素をまき散らします。 体内の活性酸素の70~80%がこれによって発生するといわれます。

 そして白血球の残り5パーセントがリンパ球、顆粒球を束ねているマクロファージで、異物を食べて排除する掃除係です。

 これらの免疫細胞は自律神経が支配しています。したがって、精神的なストレスが深刻な自律神経の乱れに繋がり、交感神経、副交感神経のバランスが崩れ、その結果、白血球の免疫力を弱まるため、免疫細胞が十分外敵を駆除する力を失ってしまいます。

 その結果、各種病気になっていくのです。

 したがって、自律神経を安定化し、交感神経、副交感神経がバランス良く働くことが病気にならない鉄則です。

 この自律神経を安定化する方法は①精神的なストレスを持たないで、常に感謝と笑いと楽天的発想を持つ。②腹式呼吸を実施して、意識神経で制御できる呼吸を使って腹式呼吸をして刺激する。 等々の働きで活性化する。

 

第五に腸内環境を善玉優位にする。

 千島学説では、「赤血球はすべての細胞の母体である(赤血球分化説)」「血液は腸で作られる(腸造血説)」「(血液から作られた)細胞は非常時には血液に戻る(血球の可逆的分化説)」「細胞新生説」などの「8大原理」からなる。いずれもこれまでの生物学の常識を覆すものであるため、その正しさに読者が疑問を持たれても当然であるが、千島氏は幾度となく行なった実験で再現性を完全に確認している。

 したがって、万能細胞の基の細胞は腸で作られ、 この血球が全身に循環し、問題のある細胞(癌細胞・血管内血栓・皮下脂肪・糸球体でのゴミ等々)を可逆分化し、腸内で生成された生命力のある血球(万能細胞STAP細胞)が新しい生命力のある各種身体の細胞、臓器を創りあげるんです。

 そのためには、腸内環境を善玉菌優位にして、生命力なる偉大な万能細胞(STAP細胞)を量産しなければなりません。

 腸内環境を善玉菌優位にするためには、①発酵食品を多く取る。②もともと生命力なる食品(玄米、納豆、豆乳、にんじん、リンゴ、生姜等々)を取る。 ③カリウムが自律神経の神経伝達媒体なので、バナナ、芋類、ブロッコリー、リンゴ、等々を取って腸内環境を善玉菌優位にして、神経伝達の媒体になる、カリウムを多くとり、自律神経の指令伝達を良くし、結果、白血球の働きを高める事が大事です。

 それと同時に千島学説の「血球の可逆的分化説」にもとづいて、体内に発生する正常細胞でない、癌細胞、腎臓でろ過するときのゴミ、体内の脂肪、ゴミを分解して、体外に除去しなければなりません。

 さらに、最近の食が、多量の砂糖、人工甘味料、化学調味料、酸化防止剤、遺伝子組み換えの食品、各種加工された食品等の問題の食べ物が流通してますが、このような問題のある食べ物を食べない事が癌だけでなく健康維持に大事な事といえます。


 追伸:現在の医療は対処療法です。つまり、血液の検査、尿の検査医、便の検査医、CT、ペット検査等の数値を基に投薬する、薬剤医療(アロパシー医療)です。 病気になった原因は調べません。この原因を調べないで、対処的に医療するやり方は、病気の原因を取り除いていないので、再び同じように病気になるのです。 医者は、若干のアドバイスはしますが、投薬中心です。 千島先生の学説を中心に食事を改める、生活習慣を改める、ファスティング(断食)して血球の可逆的分化説を活用すれば、問題のある部位の細胞、癌細胞、身体に発生しているゴミは取り除かれて、血球つまり、万能細胞が新鮮な細胞に変化して、健康な身体になるのです。 この身体のもっている偉大な生命力を、紀元前460年のギリシャの医師で、聖医といわれる、ヒポクラテスは「人間の身体には100人の名医がいる。」と表現したのです。つまり100人の名医とは人間の持っている偉大な万能細胞(腸での血球)と血球の可逆的分化を促進するマクロファージ等の白血球の働きを指しているのではないかと思います。癌で苦しんでいる方は、この偉大な人間の持っている、免疫細胞と、それを支える自律神経と、生命体に潤沢なエネルギ-を与え、細胞分裂抑制遺伝子を持っているミトコンドリアの力を十分働かせる事が、肝要です。 

 以上の各種働きかけが、人間の持っている偉大な生命力を呼び起こし、癌細胞は消滅するのです。

  これらの日常活動からの種々の働きかけ、良好な食の摂取が、私たちの健康を維持します。

 以上の各種心がけが癌細胞の分裂を阻止し、快癒するのです。

 

  この論文は私(中塚全紀)自身がまとめた物で、(株)教栄社の商品とは関係ありません。 しかし、子どもたちの健康を護るために私たち一人一人が健康について、真剣に調べることが大事だと思いました。

  医療の進化とはと題して、現在医療を指摘しています。大沼四朗先生のYouTubeを紹介します。

 

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